消灯忘れでスイフトのバッテリーが上がった

スズキのスイフトに乗っていたときのことです。知人のお寺の手伝いを頼まれて、朝から行くことになっていました。

 

車で30分ほどの距離、夫の実家のすぐ近くなので行き慣れた道ですが、終盤に300mほどのトンネルがあります。

 

もちろんライトを点灯し、そして出口には消灯注意という看板があるにもかかわらず、消灯し忘れてしまいました。

 

お寺に到着し、ライトを点けたままエンジンを切るとピーという音が鳴るはずなのですが、時間ぎりぎりで慌てていた私はそのまま降りてしまいました。

 

手伝い作業が終わり、3時過ぎに帰ろうとして、エンジンがかからないことに気付きました。何故、とあちこち触り、ライトスイッチが入ったままなのがわかり、がっくりしました。

 

再びお寺に戻り、事情を話してJAFに電話してもらい、すぐきてもらいました。あっというまにあがったスイフトのバッテリーを処置、しばらく走った方がいいですよと言われました。

 

夫はJAFに加入していましたが、私はしていなかったので、それをきっかけに家族会員となったのでした。